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ダイワハウスはすべての規制対象建材にJIS、JAS最高等級のF☆☆☆☆を採用しています。
家の材料や家具、カーペットなどに含まれているホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)が原因でアレルギーを起こしたり、健康を損なう「シックハウス症候群」。エディズハウスは、仕上材から下地材、接着剤にいたるまで建築材料のすべてを見直し、ホルムアルデヒドやVOCを徹底的に削減した住まいです。
ホルムアルデヒドを発散する建築材料については、建築基準法でその発散速度によって区分され、区分により使用できる面積が規制されます。
※内部はF☆☆☆以上
| ホルムアルデヒドの 発散速度 |
告示で定める建築材料 | 内装仕上げの 制限 |
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|---|---|---|---|
| 建築基準法上の名称 | 対応する規格
(JAS、JIS) |
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| 5μg/m2h以下 | - | F☆☆☆☆ | 制限なし |
| 5μg/m2hを超え 20μg/m2h以下 |
第3種ホルムアルデヒド 発散建築材料 |
F☆☆☆ | 使用面積制限 |
| 20μg/m2hを超え 120μg/m2h以下 |
第2種ホルムアルデヒド 発散建築材料 |
F☆☆ | |
| 120μg/m2hを超える | 第1種ホルムアルデヒド 発散建築材料 |
F☆ | 使用禁止 |
シロアリ駆除剤等に使われる有機リン系薬剤「クロルピリホス」は、人体への影響が大きいといわれ、シックハウス対策のための建築基準法改正で使用が禁止されています。ダイワハウスではいち早くその使用を取りやめ、有機リン系薬剤を一切使用しておりません。
◆防湿・防蟻シートとは
防蟻処理には人体に影響の少ない有機ケイ素系薬剤のシラフルオフェンを高分子樹脂シートに均一に練り込んだ防蟻シート工法を採用。薬剤成分の大気中への揮発や土壌への流出を防止し、動植物に対する安全性が非常に高い防湿・防蟻シートです。
機械による強制給排気と断熱サッシの「オートブレス」による自然給気を組み合わせた独自の換気方式です。「オートブレス」は外気温を感知して、グリルの開度を自動調節します。自然の恵みを最大にいかすことで、省エネルギーに貢献するシステムです。グリルにはフィルターをセットし、虫の侵入を防ぐのはもちろん、花粉や粉塵もカットします。
(ニューVAC“Variable Air Control”)
〈春〜秋季の場合〉作動板全開状態(最大開度)外気温が15℃以上になると、作動板の開きが最大に。充分な換気量を確保します。 |
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〈冬季の場合〉作動板最小開度状態(最小開度)外気温が5℃以下になると、作動板の開きが最小に。換気のしすぎを抑えます。 |
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